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サッカーニュース

08/12/2010  Report by Steve Bartram
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決勝Tでの戦いに自信を持つ監督

過去15年間で14回目となるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント進出を果たしたユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、来週行われる抽選会の行方は別段気にしていないと語った。

7日に行われたバレンシアとの戦いは厳しいものとなったが、1-1に持ち込んだユナイテッドがグループCトップで16強を決めた。これにより、同じくグループ首位で決勝トーナメント進出を決めているバルセロナやレアル・マドリーとの対決は消えたが、セリエAで首位に立っているACミランや欧州王者インテルと顔を合わせる可能性がある。

「どこと当たることになろうと関係ない」とファーガソン監督はMUTVに対して淡々と語った。「次のステージでどのチームと対戦することになっても、我々は十分戦えるだけの力を持っている」

この試合でバレンシアのパブロ・エルナンデスが決めた1点が、今シーズンのチャンピオンズリーグでユナイテッドが許した唯一のゴールとなったが、指揮官は無失点記録がストップしてしまったこと、また、その原因を作ってしまったマイケル・キャリックの致命的なミスを悔やむよりも、厳しい戦いを制して首位通過出来たことを重要視した。

「マイケルが誰よりも悔しがっているだろう」とファーガソン監督。「不運な出来事が不運な結果につながっただけだ。あのミス以外はよくやっていたと思う」

「ただ、記録を伸ばすことができなかったのは残念だがね。例えば先週まで我々は29試合無敗を続けていたが、それもストップした。バレンシア戦でも無失点記録を更新するチャンスだったが、それも成らなかった。しかし記録よりもグループリーグをトップで通過できたという事実の方が重要だよ」

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