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サッカーニュース

15/12/2010  Report by Gemma Thompson
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チームをけん引するヴィディッチ

ゲームキャプテンの任務を与えられているネマニャ・ヴィディッチは、それが正しかったということを自ら証明している。今シーズンこれまで見事にチームをけん引し、安定したパフォーマンスを続けている。

「常にチームの中にいて、他の選手たちを引っ張っていけるキャプテンが必要だったんだ。休養日以外は常にピッチに立ち続けられるようなリーダーがね」とアレックス・ファーガソン監督は、ユナイテッドで5年間を過ごし、DFの中心として君臨するヴィディッチにキャプテンマークを預けた自身の決断を説明した。

「キャプテンを務めることを誇りに思うよ」とヴィディッチ本人は『United Review』のインタビューで発言している。「任された当初は戸惑いもあったけど、今は楽しんでやっている。キャプテンだからといって、これまでと別段変わったことはない。ただ自分が背負っている責任についてはよく考えないといけない。振る舞いやプレースタイル、練習に取り組む姿勢……ピッチの内外で自覚を失わず、良い手本を示さなければならないからね」

ゲームキャプテンという役割に誇りを持つ一方、謙虚な気持ちを忘れないDFは、ユナイテッドは多くのリーダーに恵まれており、自分もその1人に過ぎないと語る。

「リオ(・ファーディナンド)やガリー(・ネヴィル)、スコールジー(ポール・スコールズの愛称)、エドウィン(ファン・デル・サール)といった選手が、良い手本を示してくれる。彼らは他の選手たちをよくサポートしてくれるんだ。素晴らしいよ。僕も彼らのおかげで成長できたし、今度は僕が若手選手をサポートしたいと思っている」

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