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サッカーニュース

14/12/2010  Report by Ben Hibbs
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リオ「優勝争いはこれから」

リオ・ファーディナンドはアーセナルを1-0と倒した後、「素晴らしい結果」と語った一方、シーズンはまだ終わっていないと主張した。

アーセナルを下してプレミアリーグの首位に立ったユナイテッド。しかし、ファーディナンドは本当の勝負はここからだという見解を示した。チームは19日に西ロンドンへ遠征し、王者チェルシーと対決する。

「(アーセナル戦の勝利は)素晴らしい結果だった」とリオ。「でも、優勝争いはこれからだ。とはいえ、この勝利は大きい。僕らはリーグトップのチームを倒した。上位陣との対決で好結果を出せなかった昨シーズンよりも、良い道を歩んでいる」

イングランド代表DFはまた、90分間を通じて素晴らしいパフォーマンスを披露したチームを誇りに思うと続けた。「高い位置からプレッシャーをかけることに成功したのが大きいね。相手選手にピッタリと貼りつき、自由にプレーさせなかった」

「アーセナルのようなチームと対戦する時、時間を与えてしまうと好き放題やられてしまう。高いクオリティーを備えた選手を揃えているからね。だからこそ、スペースを消すことを目指したんだ」

「優勝するためには常にトップフォームを維持する必要がある。それに守備は最終ラインとGKだけじゃなく、チーム全員で行うものだ。(アーセナル戦のように)高い位置から守備を成功させるには、前線の選手がしっかりとプレッシャーをかける必要がある。これは攻撃にも言えることだね。得点も失点もチーム全員が責任を負うのものなんだ」

1カ月前にはアストン・ヴィラに0-2とリードされながら、土壇場で追いついたユナイテッド。チームはその後調子を上げ、今は首位に立った。しかし、リオはこの状況に驚いてはいない。

「ドレッシングルームを見渡すと、質の高い選手がずらりと並んでいると感じる。自分たちの力を疑ったことなんて1度もない。僕らが明確な目的に向かって1つになったら、どこにも負けないよ」

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