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サッカーニュース

「素晴らしい試合だったし、僕たちは脅威を与え続けたが、そんなときこそ危険と隣り合わせだ。集中しようと声を掛け合ったよ。ゴールに迫りながら得点できない時は、不注意な失点を生んでしまうことがある」

― パトリス・エヴラ

26/12/2010  Report by Steve Bartram

エヴラ「危険なゲームを制した」

パトリス・エヴラが26日のサンダーランド戦を振り返り、前半はユナイテッドの本領が発揮できたと喜んだ。

前半にはクロスバーやゴールポストを直撃する鋭いシュートを放ち続け、サンダーランドに脅威を与え続けながら、ユナイテッドはディミタール・ベルバトフによる1点のみでハーフタイムを迎えた。それでも後半には、ベルバトフが再びゴールネットを揺らし、勝ち点3を確固たるものにした。

「前半のパフォーマンスは素晴らしかったと思う」とエヴラはMUTVに語った。「プレスを掛け続けることが出来たし、リードも奪った。これこそ僕たちが一貫して続けなければならない戦い方だ。勝負を決定付けるには早い時間帯のゴールが効果的だからね。相手の自信が低下して戦いやすくなるのさ」

「素晴らしい試合だったし、僕たちは脅威を与え続けたが、そんな試合こそ危険と隣り合わせだ。ハーフタイムには集中しようと声を掛け合ったよ。ゴールに迫りながら得点できない時は、得てして不注意な失点を生んでしまうことがある」

「よく守れたとは思うけど、実は前半が終わった時点でリードが1点だけだったから少しがっかりしていたんだ。追加点を挙げることが出来て良かったよ。危険な試合を制することが出来て満足している」

また、ベルバトフが2ゴールを挙げたことについては、「ディミタールの活躍は嬉しいよ」と述べた。「練習のときに、ディミタールが何度もゴールを外していて、僕はブツブツ文句を言ってたんだ。するとディミタールはこう言ったのさ。『心配するな。試合では決めてやるから』ってね。そしてほんとに決めたんだ。しかも2ゴールもね!」

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