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サッカーニュース

29/12/2010  Report by Adam Bostock
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前向きな姿勢を示すキャリック

マイケル・キャリックが、試合終了直前に同点弾を決められてドローに終わった28日の バーミンガム戦 は残念だったものの、2010年をリーグ首位で終えたことは大きいと主張した。

「残念な結果に終わったのはたしかだし、僕たちは肩を落としてピッチをあとにした」とキャリックはMUTVに語った。

「終盤にゴールを許すのはいつも辛いものだ。とくに相手にファウルがあって、明らかにハンドだったので、納得はできない。でも、もう終わったことだし、前向きな姿勢を持っていくしかない」

「長い目で見れば、僕たちはリーグで良い位置につけているし、無敗を維持している。チームの調子も上向いているし、今日の試合内容も良かった。だから次の試合に向けては高いモチベーションを持って臨むよ」

また、先制点を決めたディミタール・ベルバトフについては「素晴らしい連係で、フィニッシュも完璧だった」と述べた。

「自信を持ってプレーしている。その自信が長く続くことを祈っているよ。彼のゴールでチームは勢いに乗ったが、追加点を奪っていれば、良い結果につながっていたと思う」

中1日で試合をしたことについては、悪影響はなかったとして、「僕自身、フィジカル的には最後まで何も問題はなかった」

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