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サッカーニュース

29/12/2010  Report by Ben Hibbs
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監督「ドローは不当な結果」

アレックス・ファーガソン監督は、試合終了間際まで1-0とリードし、あと一歩で勝ち点3を奪えるという時点から同点弾を許してドローに終わった28日のバーミンガム戦について、残念に思っていると述べた。

「後半はこっちが主導権を握っていたし、試合内容から考えれば、ドローは不当な結果だ」とユナイテッドの指揮官はSky Sportsに語った。

「だが、サッカーでは仕方ないこともある。それでも勝つにふさわしい試合だったし、我々の方が良いプレーをしていた」

「1-0とリードしたあと、追加点を奪って、試合を決めておくべきだったかもしれない。カウンターから何度もチャンスを得たが、最後のパス、最後のシュートの精度に欠けていた。不運だったとしか言いようがない」

また、89分のリー・ボウヤーの同点ゴールのアシストとなったニコラ・ジギッチのプレーはハンドに見えたが、審判団がそれを見逃したことにも不満を持っていると述べた。

「あれはハンドだったし、(リオ・ファーディナンドへの)ファウルだった。審判がそれを見逃すなら、一体我々に何ができると言うのだ? このような重要な試合では、ちゃんとした判定ができるレフェリーが必要だ」

ただし、チームのパフォーマンスは評価しており、ファーガソン監督は「選手たちには何の不満もない」と続けた。「闘争心を持ち、一生懸命にプレーしていた。(サンダーランド戦から)2日しか経っておらず、難しい試合だったが、よく

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