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サッカーニュース

17 August 2010  Report by Nick Coppack

ユナイテッド 3-0 ニューカッスル

ユナイテッドは16日に行われた2010-11シーズンのプレミアリーグ開幕戦で、ディミタール・ベルバトフ、ダレン・フレッチャー、ライアン・ギグスのゴールにより、ニューカッスルに3-0の快勝を収めた。

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ユナイテッドは新戦力のクリス・スモーリングとハビエル・エルナンデスがともにベンチスタートで、前線ではウェイン・ルーニーとベルバトフがコンビを組み、パトリス・エヴラはプレシーズンマッチでの出場がなかったものの、左SBの定位置に入った。

中盤の真ん中は、フレッチャーと15シーズン連続で開幕戦出場となったポール・スコールズが入り、CBはネマニャ・ヴィディッチとジョニー・エヴァンス、右SBはジョン・オシェイで、GKはエドウィン・ファン・デル・サール。そして両ウインガーはナーニとアントニオ・バレンシアだった。

最初にチャンスを迎えたのは、昨シーズンのチャンピオンシップ(2部リーグに相当)で圧倒的な強さを見せてプレミアリーグに再昇格したニューカッスルで、10分、CKからアンディー・キャロルが頭でゴールを狙ったが、わずかにポストの外だった。

ユナイテッドはなかなか攻め込めず、遠目からシュートを打つ我慢のシーンが続いたが、33分にようやく均衡を破った。ゴール前でオシェイからのボールを受けたスコールズが、ニューカッスルの守備陣の間を通す絶妙のパスを右へ流す。そこで待ち構えていたベルバトフが右足でシュートを決めた。

ニューカッスルは同点を狙ってすぐに反撃に出ようとしたものの、ユナイテッドが引き続き試合をコントロールし、ボールを支配した。すると41分には、ペナルティーエリア内に侵入してきたエヴラがゴール前へシュート気味のパスを放ったあと、ルーニーの足に当たってこぼれたところをフレッチャーが押し込み、ユナイテッドはリードを2点に広げた。

後半に入ってもユナイテッドの攻勢は続き、60分までには4点を奪っていてもおかしくないほどチャンスを作り出した。しかしスコールズのPKのアピールは認められず、5つのワンタッチパスがつながったあとに打ったベルバトフのシュートは惜しくも枠の外だった。

ユナイテッドでは3月から得点を奪っていないルーニーは、この日もゴールネットを揺らせず、63分にチチャリートと交代した。

ニューカッスルは防戦一方で、後半のチャンスと言えば、80分に交代出場のショラ・アメオビがCKから狙ったヘディングシュートぐらいだった。

ユナイテッドの勝利が確実となる中、85分には、スコールズのパスをギグスが叩き付けて、ダメ押しとなる3点目を奪取した。

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