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サッカーニュース

「スモーリングがファーストチームでプレーすれば、CKで相手の脅威になるだろう。なんたって身長が192cmもあるわけだからね」
─ パディー・クレランド
03/08/2010  Report by Adam Bostock
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得点も期待されるスモーリング

ユナイテッドで活躍した伝説選手パディー・クレランドが、北米ツアーでの試合から判断すると、新戦力クリス・スモーリングは守備および攻撃の面でチームに大きく貢献するだろうと主張した。

「スモーリングがファーストチームでプレーすれば、CKで相手の脅威になるだろう。なんたって身長が192cmもあるわけだからね。攻撃参加を得意としているようだし、素晴らしいヘディングの技術を持っている」とクレランドはMUTVの番組の中で述べた。

スモーリング自身はチバス戦で決めたユナイテッドでの初ゴールについて、「誰よりも自分が驚いたよ」とMUTVに語った。

「ゴールを決めると嬉しいし、シーズンでも奪いたいと思っている。監督からもCBがCKからゴールを決めてくれるのはとても助かると言われているしね」

実際、昨シーズンのユナイテッドはDFが得点を挙げることが少なく、リーグ戦とカップ戦の56試合で3点だけだった(右SBとしてプレーしたストーク戦のジョン・オシェイ、ウィガン戦のラファエウ、そしてウルヴス戦のネマニャ・ヴィディッチ)。

そういう意味ではスモーリングの加入は大きな意味を持つが、本人はまずレギュラーを獲得したいと考えていることだろう。クレランドも「彼はまだ20歳で、これからの選手だ」と続けた。

「アレックス・ファーガソン監督は自信を付けさせる意味で、北米ツアーの試合に多く起用したのだろう。試合に出れば、チームメートとの会話は必然と多くなるだろうしね。とくにCBというポジションであれば、ほかの選手とコミュニケーションを取ることはとても重要になるんだ」

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