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サッカーニュース

17/08/2010  Report by Adam Bostock
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存在感を見せつけたスコールズ

ユナイテッドは16日のニューカッスル戦で、序盤は忍耐力が求められる戦いを強いられたが、そのうちパスをしっかり回せるようになると、ディミタール・ベルバトフとダレン・フレッチャーが得点を決め2-0とリードし、終了前にはライアン・ギグスがダメ押しの3点目を奪った。

そのユナイテッドのパス回しを中盤でしっかりコントロールしたのが、ポール・スコールズで、ベルバトフとギグスのゴールをアシストしたが、後者の得点については試合後、「見ていて素晴らしいゴールだったね」とコメントした。

「後半は楽しくプレーできた。多くのチャンスを作ったし、前へ出るたびに得点を奪えそうな雰囲気だったよ。もっとゴールは欲しかったけど、開幕戦で3-0の勝利は上等さ」

「オールド・トラッフォードへ乗り込んでくる多くのチーム同様、(序盤の)ニューカッスルからも何とかしてやろうという意気込みが感じられた」

「最初の20分から25分はなかなかペースをつかめず、我慢する時間帯が続いた。だが、いざゴールを奪うと、あとはスムーズに試合が流れていった」

この試合でも35歳とは思えないほど元気なプレーを見せたスコールズは、引退については、まだ具体的には何も考えていないと繰り返し、気分転換できていることがいい結果につながっていると話した。

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