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サッカーニュース

「ゴール前20ヤードの位置から決めるのは決して簡単ではない。だがポールにとっては過去に何度も決めてきた得意のゴールだ」

―アレックス・ファーガソン監督

23/08/2010  Report by Adam Bostock
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スコールズが偉大な記録を達成

フルアム戦で個人的な快挙を達成したユナイテッドのベテランMFポール・スコールズだが、チームをリーグ2連勝に導くことはできなかった。

しかしそれ以外は、スコールズにとって最高の1週間となった。ユナイテッドが勝利した16日のニューカッスル戦ではマン・オブ・ザ・マッチに選ばれ、フルアムと引き分けに終わった22日の試合では、クラブ通算150得点目を記録したのだ。

記念の1点はスコールズの得意なシュートだった。ペナルティーエリアのすぐ外からダイレクトで、魚雷のような一撃をゴール下隅に突き刺した。

「ゴール前20ヤード(約18メートル)の位置から決めるのは決して簡単ではない」とアレックス・ファーガソン監督はフルアム戦の試合後に語った。

「だがポールにとっては、過去に何度も決めてきた得意のゴールであり、今回もまたそれで決めたというわけだ」

「今日の試合でも彼がマン・オブ・ザ・マッチだったと思うね」

歴代得点ランキングでの順位は9位と変わらず、ライアン・ギグスの記録を6点差で追っている。ギグスはニューカッスル戦で、スコールズのパスから自身のクラブ通算156得点目を決めた。

ギグスの一つ上の7位は、163得点でフルアムのマーク・ヒューズ新監督。トップ6は、1位からボビー・チャールトン(249点)、デニス・ロー(237点)、ジャック・ローリー(211点)、ジョージ・ベスト、デニス・ヴァイオレット(共に179点)、ジョー・スペンス(168点)となっている。

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