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サッカーニュース

13/08/2010  Report by B Hibbs & A Bostock
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監督、開幕戦の月曜開催を歓迎

ユナイテッドは日本時間17日、新シーズン開幕戦でニューカッスルと対戦する。この試合が月曜開催に変更されたことについて、アレックス・ファーガソン監督は、週半ばの代表戦に出場した選手たちを休ませる意味でも都合がいいと語った。

それぞれの祖国に戻ったパク・チソンやハビエル・エルナンデス、ブラジルの親善試合でアメリカを訪れていたラファエウ、モンテネグロで試合を行ったジョニー・エヴァンス、セルビアに帰国したネマニャ・ヴィディッチらは、すでにチームへ合流済み。13日の全体練習に参加する予定となっているが、ファーガソン監督は記者会見で次のように語った。

「数選手は週半ばに代表戦を行っているので、開幕戦が月曜日に開催されるのは都合がいい。普段は戻ってきた代表組のコンディションが分からず、土曜日の試合なら金曜朝に出場可能かどうかを判断するが、今回の試合は月曜日に行われる。調整の時間が増えることはアドバンテージになるだろう。ただし、ライバルチームが土曜か日曜に勝ち、勝ち点3差でシーズン開幕戦を迎える可能性も否定できないが」

開幕戦でプレミアリーグ昇格組と対戦するユナイテッドだが、2009-10シーズンの第2節では敵地でバーンリーに敗れている。ファーガソン監督も「昨シーズンはバーンリーで敗れた」と続け、ニューカッスルへの警戒感を口にした。

「昇格してきたばかりのチームには注意が必要だ。気迫に満ちているからね。昨シーズンのニューカッスルは労を惜しまない好チームだった。(クリス・ヒュートン監督は)能力を疑問視されていたが、ニューカッスルでの仕事ぶりは称賛に値する」

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