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「昨シーズンのコミュニティーシールドではPK戦で敗れた。だから今シーズンはぜひ勝ちにいくよ。でも大事なのは、W杯出場組が試合勘を取り戻し、メンバー全員がニューカッスル戦へ向けて、調子を上げていくことだ」
─ ジョン・オシェイ
06/08/2010  Report by James Tuck

新シーズン開幕へ向け準備は万端

8日のチェルシーとのコミュニティーシールドは、昨シーズンに敗れた(2-2のあとのPK戦で敗北)雪辱を果たす絶好の機会だが、プレシーズン最後の試合となるだけに、最優先されるのは体調を整えることである。

4日のアイルランド1部リーグ選抜戦では、ワールドカップ出場組のウェイン・ルーニー、マイケル・カリック、パク・チソン、ネマニャ・ヴィディッチ、故障から復帰したアントニオ・バレンシアとマイケル・オーウェンがプレシーズンで初めてプレー。このうちカリックを除いた全選手は、16日のニューカッスルとのプレミアリーグ開幕戦への準備という意味でも重要な試合となるコミュニティーシールドに出場すると見られている。

ダブリンの一戦で主将を務めたジョン・オシェイは「昨シーズンのコミュニティーシールドではPK戦で敗れた。だから今シーズンはぜひ勝ちにいくよ。いつものことだけどね」とコメント。

「でも大事なのは、W杯出場組が試合勘を取り戻し、メンバー全員がニューカッスル戦へ向けて、調子を上げていくことだ」

アシスタントコーチのミック・フェランも「勝利を目指して試合には臨むが、両チームにとって、シーズンの開幕へ向けて調整を行うゲームになるだろう。もちろん我々はベストメンバーで戦うがね」と話した。

また、およそ3週間に渡って行われた北米ツアーについては、「慌ただしかったけど、成功だった」と述べた。「アメリカという国を気に入っているし、選手たちも練習に励んでくれた。施設も素晴らしかったし、良かったよ。新シーズンへ向けていい準備ができたね」

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