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サッカーニュース

「私が関わってきた中で、最も重要なダービーになるだろう。両チームの今季を占う天王山になる」

― アレックス・ファーガソン監督

16/04/2010  Report by Ben Hibbs
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過去最大のダービーに意気込む監督

今シーズンで「最も重要な週末」に向けて意気込むアレックス・ファーガソン監督は、17日のマンチェスター・シティー戦を「これまでで最も重要なダービー」と表現した。

逆転優勝を目指すユナイテッドに対し、シティーは来季のチャンピオンズリーグ出場が懸かる4位の座を争っている。

負けられない両チームがシティー・オブ・マンチェスター・スタジアムで激突する大一番は、ランチタイムにキックオフを迎える。そしてこの試合と同様、4位を狙うトッテナム・ホットスパーが首位チェルシーを迎え撃つホワイト・ハート・レーンでの一戦にも、大きな注目が集まっている。

「簡単なゲームにはならないだろう。チェルシーにはトッテナムと引き分けてもいいという余裕があるからね。でも、だからこそ、興味深くエキサイティングな試合になる」とファーガソン監督は語った。

「アーセナル戦のトッテナムを振り返れば、『彼らにもチェルシーを倒せる力がある』と思うはずだ」

「シティーとトッテナムの状況を考えると、どちらもチャンピオンズリーグ初出場を目指すチームだけに興味深い。またそうした背景により、今回のダービーにはこれまでとは違う重みが加わっている。私がユナイテッドを率いた23年間、何かを賭けたシティーと対戦したことは一度もない。多くの中立的ファンも注目するこの試合は、これまで以上に魅力的なものとなる」

11日のブラックバーン戦を0-0で引き分け、優勝の可能性が遠のいたユナイテッドだが、ファーガソン監督はタイトル獲得の望みを捨てていない。「引き離されないためにもブラックバーンを倒す必要があったが、逆転優勝に希望を託したい。サッカーでは何が起こっても不思議ではないからね。まずはこのダービーに勝たなければ」

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