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サッカーニュース

21/04/2010  Report by Ben Hibbs
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監督がリザーブチームを称賛

アレックス・ファーガソン監督が、20日夜に北部プレミアリザーブリーグの優勝を確定したリザーブチームのオーレ・グンナー・スールシャール監督とアシスタントのウォーレン・ジョイス、そして選手たちにお祝いの言葉を贈った。

リヴァプールがエヴァートンに敗れて、もはやユナイテッドに追いつけないことが判明したため、ユナイテッドが4年ぶりの優勝を決めた。

ファーガソン監督はまず、期限付き移籍やファーストチームからの招集などで常にメンバーが入れ替わるチームを指揮する、という難しい任務をこなしたスールシャール監督とジョイスの功績をたたえた。

「オーレとウォーレンにおめでとうと言いたい」と監督は語った。「素晴らしい仕事をしてくれた」

「リザーブチームの監督が新しく任命された時は、いかに難しい仕事かということをいつも説明している。私の要望に応えなくてはならないからね。練習を見て3、4人の選手を引き抜いたり、『悪いが誰それは木曜の試合には起用できない。土曜のファーストチームの試合の控えに入ってもらう』と言うこともある。だから本当に大変な仕事なんだ」

リザーブチームには、監督の目に留まった若き逸材も大勢いる。

「何人かの選手はとてもよくやっている」と監督は続ける。「例えば、1-0で勝利したリヴァプール戦では、4バックが素晴らしかった。本当にいい戦いを見せていた。成長著しい若者も1人、2人いる。ガブリエル・オベルタンは信じられないようなゴールを決めていたしね」

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