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サッカーニュース

「11人いればきちんと対処できていたはずだ。ラファエウはまだ若く、経験も浅い。だが、バイエルンの選手たちによって退場になったようなものだ。彼らが主審に詰め寄ったからだ」
─ アレックス・ファーガソン監督
08/04/2010  Report by Adam Bostock
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ラファエウの退場を悔やむ監督

アレックス・ファーガソン監督は、チャンピオンズリーグ準々決勝でバイエルン・ミュンヘンに敗退した原因は2つあると話した。

ユナイテッドは3-0とリードしながら、前半終了前にイヴィツァ・オリッチに1点を返された。さらに、後半の立ち上がり、フランク・リベリーをよく抑え込んでいたラファエウ・ダ・シウヴァが退場となり、流れが一気にバイエルンに傾き、74分、アルイェン・ロッベンにチームをベスト4に導くゴールを決められた。

「(ラファエウの退場がなかったら)バイエルンは勝ち上がっていなかっただろう」とファーガソン監督。

「11人いればきちんと対処できていたはずだ。ラファエウはまだ若く、経験も浅い。だが、バイエルンの選手たちによって退場になったようなものだ。彼らが主審に詰め寄ったからだ。彼らはいつもそうだ」

ファーガソン監督はまた、足首の故障をおして先発出場したウェイン・ルーニーに対しても激しく接触してきたと続けた。

「それは予想できたことだが、主審にはちゃんと対応して欲しかった。だが、それが勝敗を分けたわけじゃない。ハーフタイム前の失点場面でボールを失ったことと、(ラファエウの)退場が敗因だ」

「強いチームがいつも勝つとは限らない。今晩はユナイテッドの方がいいプレーをしていたと思う。今シーズンの我々に何か足らないものがあるとは思わないし、今晩の試合で選手たちが疲れていたとも思わない」

「バイエルンは、数的優位に立ったことでボールを回せるようになった。我々はよく守ったと思うが、素晴らしいゴールを決められて敗退してしまった。(アルイェン・)ロッベンのシュートにはただ脱帽するよ」

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