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「敗退が決まった夜は悔しかったけど、次の朝起きたときは、自分に『まだリーグ制覇の可能性があるじゃないか。(イングランドのトップリーグでは初となる)4年連続優勝という偉業を達成するんだ』と言い聞かせ、気持ちを切り替えたんだ」

─ パトリス・エヴラ

11/04/2010  Report by Nick Coppack

リーグ優勝を確信するエヴラ

パトリス・エヴラはチャンピオンズリーグから敗退したことには落胆しているものの、気持ちを切り替えて、プレミアリーグのタイトル獲得を目指していくと語った。

「あんな形で(チャンピオンズリーグから)姿を消すことになるなんて思っていなかったよ。けど、負けたということは、僕たちが勝利に値する戦いをできなかったということさ」

「(退場処分を受けた)ラファエウを非難する声もあるようだけど、それはかわいそうだ。彼はまだ若いんだ。たしかに退場にはなったけど、ユナイテッドは10人になっても勝てるチームなのさ。非難するなら、特定の選手ではなく、チームを責めるべきだね。第1戦で自分たちのプレーができなかったのが敗因だと思う」

「敗退が決まった夜は悔しかったけど、次の朝起きたときは、自分に『まだリーグ制覇の可能性があるじゃないか。(イングランドのトップリーグでは初となる)4年連続優勝という偉業を達成するんだ』って言い聞かせて気持ちを切り替えたんだ」

「僕たちは残りの5試合を全勝で行く必要があると思うけど、それが難しいことか? そうは思わないね。十分、可能だよ。でも、気持ちを強く持って戦わなくてはいけない。それができれば、マンチェスター・ユナイテッドを倒せるチームなどないはずだ」

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