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サッカーニュース

01/04/2010  Report by Nick Coppack

出場機会に備えるマケーダ

負傷したウェイン・ルーニーのけがの状態は今週末にならないとはっきりしないが、アレックス・ファーガソン監督は10代のFWフェデリコ・マケーダをシーズン終盤戦に起用することも厭わないと話した。

マケーダは、トップチームデビューを飾った昨年4月のアストン・ヴィラ戦のロスタイムに劇的な決勝点を挙げて、一躍有名になった。ユナイテッドは当時、リヴァプールとフルアムに連敗していたが、ヴィラ戦の勝利により、優勝へ向けて再び弾みをつけることとなり、マケーダ自身も6日後に行われたサンダーランド戦で再び決勝点を奪い、実力が本物であることを証明した。

ただし今シーズンは、相次ぐ負傷により、トップチームでの出場は6試合にとどまっている。ファーガソン監督はルーニーが3月30日のバイエルン・ミュンヘン戦で足首を痛める前に、マケーダには今シーズンが終わるまでに出場のチャンスがあるだろうと語っていた。

「マケーダはけがで苦しいシーズンを送ってきた」とファーガソン監督はミュンヘンでコメント。「だが土曜日(3月27日)のボルトン戦で復帰を果たしたし、チームにとっては喜ばしいことだ。彼は私がユナイテッドで見てきた選手の中で最も才能に恵まれた若手選手の1人である。ビ

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称賛

「彼は私がユナイテッドで見てきた選手の中で最も才能に恵まれた若手選手の1人である。ビッグマッチでプレーする可能性は十分にある。ペナルティーエリア内での動きは、若手プレーヤーとしては、突出した才能を感じるね」
─ アレックス・ファーガソン監督