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サッカーニュース

「自分たちの方が勝利に値するチームだったと思う。バイエルンは先週、後半ロスタイムに幸運なゴールで勝ち越した。今日も10人の僕らに対し、それほど多くのチャンスをつくっていない。あの見事なゴールでようやく僕らを倒せたんだ」

― エドウィン・ファン・デル・サール

08/04/2010  Report by Steve Bartram

敗退に肩を落とすエドウィン

エドウィン・ファン・デル・サールは、バイエルン・ミュンヘンに及ばずチャンピオンズリーグから敗退したユナイテッドが幸運に恵まれなかったと感じている。

ユナイテッドはオールド・トラッフォードで見事な戦いぶりを見せたが、アウェーゴール差で欧州の舞台から姿を消した。ファン・デル・サールは、終了間際の決勝点で第1戦を落としたことが命取りになったと認めた。

「自分たちの方が勝利に値するチームだったと思う」とファン・デル・サールはMUTVに語った。「バイエルンは先週、後半ロスタイムに幸運なゴールで勝ち越した。今日も10人の僕らに対し、それほど多くのチャンスをつくっていない。あの見事なゴールでようやく僕らを倒せたんだ」

ユナイテッドは50分、ラファエウが痛恨の退場処分を受けてしまった。ファン・デル・サールはこの場面について、バイエルンの選手たちが主審に詰め寄ったことで厳しい判定が下ったと感じている。

「判定を下すのは審判だ」とファン・デル・サール。「どう見ても主審はカードを出そうとしていなかった。バイエルンが異議を唱えたから警告が出されたんだと思う」

「11人対11人の状況であれば、バイエルンはカウンターで2点目を狙うしかなかったはずだ。自分たちがあのまま押し込んでいれば、より多くのチャンスをつくっていたと思う」

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