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サッカーニュース

05/04/2010  Report by Gemma Thompson
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前向きな姿勢を崩さないネヴィル

ユナイテッドは3日にチェルシーとリーグ戦の首位決戦を戦ったばかりだが、7日には再びビッグマッチを迎える。チャンピオンズリーグ準々決勝第2戦でバイエルン・ミュンヘンと対戦するわけだが、第1戦を1-2で負けているため、絶対落とせない試合となる。

ただし主将ガリー・ネヴィルは、王者のユナイテッドにとっては、ビッグマッチを続けて戦うのは別に珍しいことではないし、シーズン終盤のこの時期は選手の間に疲れは溜まっているものの、心配はいらないと主張した。

「水曜日、土曜日、水曜日と試合を行うのは、この15年続けていることで、慣れたものだ」とネヴィルはManUtd.comに語った。「試合と試合の間に変に期間が空くよりも、その方がいいね」

「それに選手層は厚いので、監督が必要と判断すれば、ローテーションさせることも可能だしね。だから国内リーグとヨーロッパの試合でビッグマッチが続くのはむしろ歓迎さ」

チャンピオンズリーグ準々決勝第1戦では、イヴィツァ・オリッチが試合終了前に勝ち越しゴールを挙げ、バイエルンが優位に立ったかもしれないが、ネヴィルは第2戦はユナイテッドのホームで行われるため、ルイ・ファン・ハール監督率いるチームが、そのアドバンテージを活かすのはそう簡単ではないだろうと続けた。

「オールド・トラッフォードは、アウェーチームにとっては戦いづらい場所だし、僕たちは今シーズン、ホームでとてもいい成績を残している。重要なゲームだし、相手のペースで試合をさせないことが大事だね」

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