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サッカーニュース

「我々も必ず反撃してみせる。でも残りの5試合に全勝しても優勝できるとは限らない。チェルシーも5勝すれば彼らがチャンピオンだ」
― アレックス・ファーガソン監督
05/04/2010  Report by Adam Bostock
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監督「チェルシーがリードした」

アレックス・ファーガソン監督は、ホームでチェルシーに5年ぶりに敗れたものの、チームは必ず立ち直ると述べる一方、前半はブルーズのほうが「はるかに内容が良かった」ことを認めた。

「非常に残念な結果だ」とファーガソン監督は語った。「前半は間延びしてしまい、なかなかペースをつかめなかった。チェルシーのほうがはるかに内容が良かった」

「だが後半は内容も良くなっていたので、結果につなげられなかったのは不運だった。試合を支配していたし、そういう時は敗北も避けられるもの。だが今日は、どうしてもそれができなかった」

不運という言葉は生易しいかもしれない。チェルシーがスコアを2-0としたディディエ・ドログバのシュートはオフサイドだった。

「理解できないのは、副審がラインに並んでいたのに見逃したことだ」とファーガソン監督は続けた。

「ドログバは守備の最終ラインより前にいた。こういう大事な試合では、優秀な審判団が必要だ。今日の判定は本当にお粗末だった」

この試合の主審にマイク・ディーンが指名されたことも、バーンリーのブライアン・ローズ監督に批判されていたが、ファーガソン監督はそのことに不満はなかったようだ。

「それについては何も言うつもりはない。マイク・ディーンが主審と知った時には少し心配になった。それは認めよう。多くの人が彼を批判しているが、私はそれにならうつもりはない」

ユナイテッドの敗因が何であれ、プレミアリーグのタイトル争いにおいて、カルロ・アンチェロッティ監督率いるチェルシーに形勢が傾いたことは確かだ。

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