登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

「特に後半は非常にいい戦いを見せた。これも重要だが、決め手は冷静さを失わなかったこと。試合をとおして落ち着いていたのがよかった。シーズンも佳境というところでそれができるのは頼もしい」

― アレックス・ファーガソン監督
25/04/2010  Report by Gemma Thompson
ページ 1 / 2 次へ » 

監督「チームは落ち着いていた」

本拠地オールド・トラッフォードでトッテナムに3-1と競り勝った試合で、マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、好調のトッテナムにうまく対処したチームを称賛した。

アーセナルとチェルシーに勝って波に乗っていたハリー・レドナップ監督率いるトッテナムは、試合前にウェイン・ルーニーとリオ・ファーディナンドの欠場を知り、ますます士気を高めていた。

この日は、ここ2試合で見せたような脅威は発揮できなかったトッテナムだが、それでもユナイテッドを苦しめた。だが結局、ライアン・ギグスとナーニのゴールでユナイテッドが貴重な勝利を手にし、首位に返り咲いた。

「特に後半は非常に良い戦いを見せた。これも重要だが、決め手は冷静さを失わなかったことだ」とファーガソン監督は試合後に語った。

「試合を通して落ち着いていたのがよかった。シーズンも佳境というところでそれができるのは頼もしい」

「この試合のハードルは非常に高かった。トッテナムはアーセナルにもチェルシーにも好ゲームを見せていたからね。絶好調のチームに勝てたのだから満足だ」

さらに監督は、後半に2本のPKを成功させた、ユナイテッドで最も経験豊富なギグスに特別な賛辞を贈った。

「今日のPKでは、ライアンの豊富な経験が証明されたと思う」と監督は続ける。「ライアンはどちらも冷静に沈めた。あのように落ち着いてボールをセットできるのは、経験があるからだ。2本とも見事なPKだった」

ページ 1 / 2 次へ »