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サッカーニュース

22/09/2009  Report by Steve Bartram

オーウェンに感謝

20日に行われたマンチェスター・シティー戦で決勝ゴールを決めたマイケル・オーウェンは、試合を終えたユナイテッドのロッカールームでチームメートから祝福を受けた。

この試合で控え選手としてベンチに座っていたオーウェンは、後半も終盤に差し掛かったところでピッチに送り出された。そしてロスタイムに大仕事をやってのけ、7ゴールが飛び交った熱戦に終止符を打った。

「私はサッカーの試合というのは常にペナルティエリア付近でのプレーの質の高さが勝敗を左右すると思っている。なぜなら、そこでは多くのチャンスが生まれるからだ」とアレックス・ファーガソン監督はMUTVに語った。「オーウェンのポジショニングとシュートは本当に素晴らしかった。あれこそが真のワールドクラスのプレーだよ」

「オーウェンがこの試合に出場したのはわずか17分だった。だが、決定的な仕事をするには十分な時間が残されていた。オーウェンは他のどの選手よりも、ペナルティエリア付近で可能性を感じさせてくれる選手だからね」

パトリス・エヴラもファーガソン監督の意見と同様の発言をし、オーウェンのゴールはユナイテッドの強さの証だと話した。

「ユナイテッドがオーウェンを獲得した理由がこれで分かってもらえたと思う」とエヴラは言った。「オーウェンは類まれなる才能を持った偉大な選手。今日の試合がそれを証明しているよ。そしてこの選手層の厚さがユナイテッドの強みなんだ。僕たちは11人だけのチームではない。選手全員が一丸となって戦っているんだ。どの選手が試合に

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抜群の得点感覚

「私は、サッカーの試合というのは常にペナルティエリア付近でのプレーの質の高さが勝敗を左右すると思っている。なぜなら、そこでは多くのチャンスが生まれるからだ。オーウェンのポジショニングとシュートは本当に素晴らしかった。あれこそが真のワールドクラスのプレーだよ。オーウェンは他のどの選手よりも、ペナルティエリア付近で可能性を感じさせてくれる選手なんだ」
― アレックス・ファーガソン監督