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サッカーニュース

24/09/2009  Report by Ben Hibbs
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監督「とてもうれしい」

アレックス・ファーガソン監督は、10人での数的不利に陥りながらも、ウォルヴァーハンプトンを相手にカーリングカップ初戦で勝利を収めたチームのパフォーマンスに感銘を受けたと話している。

30分を過ぎた頃に若手ブラジル人DFのファビオ・ダ・シウヴァが退場となり、ユナイテッドの4回戦進出は非常に難しい状況となった。しかし意外なことに、これがユナイテッドの巻き返しの転機となったのだ。

「とてもうれしいよ」と監督はMUTVでコメントしている。「我々は自分たちのやり方を守り続けたし、選手たちは全力でプレーしていた。良い結果を出せたと思うよ。退場者を出す前はウォルヴァーハンプトンがかなり手ごわいと感じていた。彼らはエリア内やその付近で見事なワンツーを何度も見せていた。これは非常に脅威だったね。しかし、退場者を出した後、ユナイテッドは統制が取れたプレーで自分たちのパフォーマンスをキープしていた。そして、何とか結果を出すことができた」

ダーロン・ギブソンやマイケル・オーウェン、ダニー・ウェルベックの活躍でユナイテッドはついに先制ゴールを挙げたのだった。「あれは素晴らしいゴールだった」と、監督は言う。ギブソンからウェルベックへのパスは非常にクオリティーが高く、そこからオーウェンへ送ったボールをウェルベックへ戻し、ウェルベックがネットを揺らした。

「すごいゴールだった。オーウェンのパスも良かったね。ウェルベックへのパスはゴールを決めやすいものだったと思う。これはいつも思うことなのだが、1ゴールが試合を決定づける力を持っているものなんだ。リードを奪ってからの我々のパフォーマンスはベテランDFたちを中心とした安定したものだった」

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