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サッカーニュース

「我々は6-0のスコアで勝つことができたはずだ。ミスを犯したという事実は残るが、これまでのダービーマッチで最高の試合だった。でもよく考えてみて欲しい。6-0で勝利するか、最も劇的な試合で勝利するかどちらがいいのか。私は6-0で勝ちたい!」
― アレックス・ファーガソン監督
21/09/2009  Report by Steve Bartram
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微妙な感情が入り混じる監督

マンチェスター・ダービーでの勝利でチームは活気付いたが、アレックス・ファーガソン監督はシティーを完敗させられなかったことに対して、微妙な感情が入り混じっていた。

ユナイテッドが3度リードを奪い、最終的に96分に生まれたオーウェンのゴールで勝利をものにしたことを監督は喜んだ。だが、ユナイテッドのパフォーマンスの酷さを同時に嘆いている。

「これからどうすればいいのか分からない」とファーガソン監督はMUTVに語った。「最終的に我々は素晴らしいパフォーマンスで勝利した。だが、同時に3つも恐ろしいミスを犯している。このミスのせいでスコアをイーブンにされたのだ。このようなミスを犯せば、我々が試合に負けることになる。幸いにも、運が良かったということだ」

「マイケル・オーウェンは素晴らしい決勝点を挙げて、我々は試合に勝った。守備のミスは不運だったが、そのために圧倒的な勝利を失った。我々はこの試合で6-0、7-0のスコアで勝つことができたはずだ。ミスを犯したという事実は残るが、これまでのダービーマッチで最高の試合だったね」

「でもよく考えてみて欲しい。6-0で勝利するか、最も劇的な試合で勝利するかどちらがいいのか? 私は6-0で勝ちたい!」

ここ数十年のダービーで最もスリルな展開となったこの試合だが、アレックス・ファーガソン監督はユナイテッドの優位を感じ取った。特に後半の圧倒的な試合展開は、プレミアリーグにおいてシティーがユナイテッドを追い越すという望みを絶つものだった。

「彼らがメディアの注目度で我々を上回ったということを受け入れるのは妙な感覚だ」と、監督は語った。「だが、時には騒がしい隣人に耐えなければならない。彼らについて我々は何もすることはできない。これからも彼らは騒ぎ続けるだろうね。しかし、今日示したように、我々は彼らを黙らせることができることもある」

「テレビをつけて、音を大きくして見てくれ。選手たちは今日、全力を出して力を示した。後半は傑出して素晴らしかったよ。この試合で見せたマンチェスター・ユナイテッドの本当のパフォーマンスを維持していかなければならない。それが最高の答えとなるか

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