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サッカーニュース

01/10/2009  Report by Nick Coppack

カリック「勝利を確信していた」

9月30日に行われたヴォルフスブルク戦ではユナイテッドの精神的な強さが証明されたとマイケル・カリックは語っている。

先制されながらも2-1で逆転勝利を収めたオールド・トラッフォードでのヴォルフスブルク戦で決勝点を挙げたのはカリックだった。55分にエディン・ジェコにゴールを許しながらも、ライアン・ギグスが試合を振り出しに戻した後のことだった。

「先制ゴールを許してしまった時に、僕らはより強いチームになったんだ。勝利を疑わなかった」とカリックはMUTVに語った。

「勝利を確信していた。選手たちの自信が揺らぐことはなかったよ。今シーズン、多くのゴールを試合の終盤で挙げていることからも、それは伝わると思うよ」

「コンディションの良さも手伝ってくれた。でも、僕らの特長とメンタルの強さがこの試合の勝利のカギだね」

「先制されるのが理想的な状況とは決して言えない。だけど、そうなったところで、僕らはいつだって逆転勝利を信じることができるんだ」

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勝利の立役者

「先制されるのが理想的な状況とは決して言えない。だけどそうなったところで、僕らはいつだって逆転勝利を信じているんだ」
― マイケル・カリック