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サッカーニュース

15/09/2009  Report by Adam Bostock

リオ「復帰できてうれしい」

リオ・ファーディナンドは、2009-10シーズンを失望の中でスタートしたが、チームに復帰できたことを喜んでいる。

ファーディナンドは負傷の影響で開幕からリーグ戦4試合を欠場した。しかし、12日に行われたトッテナム戦で復帰を果たし、早い時間帯に先取点を奪われてしまったチームを助け、逆転勝利に貢献した。

「あのゴールはちょっとしたモーニングコールみたいなものさ。ファーストチームの試合に復帰したということを教えてくれたんだ」と、試合開始から47秒後に決まったデフォーのオーバーヘッドについてファーディナンドは語った。

「でも僕たちはその後、良いサッカーを見せることができた。ボール保持して主導権を握れたし、今シーズンの中でも最高の試合の1つだったと思うよ」

トッテナムとの試合はウェイン・ルーニーが今シーズンのリーグ戦5ゴール目を決めて幕を閉じた。「ルーニーは自分がゴールを期待されている選手の一人だということを理解している」と、ファーディナンドは語った。「ゴールを決めなければいけないという責任を肩に背負って走っているんだよ」

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ファーディナンドの言葉

スコールズへの言葉
「僕は、スコールズのファウルが、2枚目のイエローカードに値するとは思わなかった。ともにボールを目掛けてタックルしていたと思う。スコールズは不運だったよ」

負傷離脱中の生活
「けがで離脱中の時、仲間のプレーを観客席から座って見ていたけど辛かった。家にいても落ち着かなかったんだ。今はチームに復帰できてうれしいよ」