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サッカーニュース

「多くの得点を挙げてきたことを誇りに思う。でも、先制されてからすぐに同点に追いついたことの方が重要だよ」

―ライアン・ギグス
01/10/2009  Report by Gemma Thompson
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ギグスが通算150ゴールを達成!

時の人、ライアン・ギグスにとって新たな記録が生まれた夜だったが、勝利を収めたヴォルフスブルク戦後も謙虚な姿勢を取り、自身のことよりもチームのパフォーマンスが注目されることを望んだ。

エディン・ジェコのヘディングでヴォルフスブルクに先制を許したユナイテッドは、その4分後に、ギグスのゴールで同点に追いついた。このゴールは、クリスティアン・ゲントナーに当たって大きく方向が変わったものだった。これはギグスにとってユナイテッドでの150得点目だった。

この記録はギグスの他に8人しか達していない。だがマイケル・カリックの決勝点をアシストしてヴォルフスブルク相手に素晴らしい勝利を収めることに貢献したギグスは自分自身よりもチームを称賛した。

「多くの得点を挙げてきたことを誇りに思う。でも、先制されてからすぐに同点に追いついたことの方が重要だよ」と彼はITV Sportに語った。「公平な判断をすれば、だめなFKだった。でも、少し運が良かったこともあってボールの軌道が変化したんだ」

「前半、ユナイテッドはうまくプレーしていた。でも、相手陣内の深いところで質の高いパスを出すことができていなかった」

「ヴォルフスブルクは素晴らしいチームだったし、2トップは、彼ら自身が証明したように手に負えなかったよ。でも幸運にも同点に追いつくことができたし、僕たちは同点に追いつくために素晴らしいプレーを披露できたと思う」

ギグスは最近好調をキープしている。彼が出場したここ5試合で9ゴールに絡む活躍を披露。「選手には好調のときがあるものだけど、今の僕はサッカーを楽しむことができているよ」

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