登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

ホワイト・ハート・レーンで今シーズンのゴールを決めたライアン・ギグス。プレミアリーグ発足当時から続いている連続得点記録を20シーズン連続に更新した。
13/09/2009  Report by Steve Bartram

FKキッカーを志願するギグス

この6年間、クリスチアーノ・ロナウドがFKの役割を担っていたため、ライアン・ギグスは辛抱強く出番を待っていた。そして、再びFKキッカーを任され、トッテナム戦でその大役を果たしてみせた。

ギグスは、ホワイト・ハート・レーンで約25メートルのFKを沈めた。このゴールは、開始早々にジャーメイン・デフォーのゴールで先制されていた状況を振り出しに戻し、アンデルソンとウェイン・ルーニーのゴールで素晴らしい勝利を収める礎なった。

「FKが少し下手になっていた」と、ギグスははにかみながらESPNに語った。「ユナイテッドにはFKがうまい選手が多くいる。今シーズン、ナーニがFKですでに得点を決めているし、ルーニーや僕もFKを蹴ることができる。ユナイテッドには、多くの選択肢があるんだ。もっとも、僕らはここ数年、FKを蹴る機会がほとんどなかった。クリスチアーノがいたからね。ゴールが入った瞬間は、本当に嬉しかったよ」

ギグスのゴールは、チームを重要な勝利に導いた。だが勝利を決定付けたのは、終了間際のルーニーのゴールである。ギグスは試合を決定付けたルーニーに感謝しているようだ。

「10人で戦うことは、本当にタフなことなんだ。その上、大半の時間をトッテナムが試合の主導権を握っていたからね。僕らは本当に良く守ったと思う。劣勢の中で、我慢して追加点を挙げたんだ」

「ルーニーのゴールには興奮したよ。10人になった時は、踏ん張りどころだった。劣勢下で選手は、何か奇跡のようなことが起こらないかと期待してしまうものなんだ。そんな時、ウェインが魔法のようなプレーを見せてくれた。今日の勝利はウェインが呼び込んだものだよ」

【関連記事】
トッテナム 1-3 ユナイテッド
監督「完璧の試合内容だ」
アンデルソンが初ゴールを記録