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サッカーニュース

「どんな形でも、負けて嬉しい人間はいない。前に進み、敗北から何かを学ばなくてはならない。ローマで起こったことを我々は忘れない。過去の経験を糧として前に進まなくてはならない」

― アレックス・ファーガソン監督
15/09/2009  Report by Gemma Thompson

前進することを重視する監督

アレックス・ファーガソン監督は、15日のベジクタシュ戦で、ユナイテッドの選手たちがローマで味わった屈辱から立ち直り、前進していくことを期待している。

昨シーズンの決勝では、開始10分を除き、バルセローナにあらゆる面で劣っていることを露呈してしまった。試合は結局、サミュエル・エトオとリオネル・メッシのゴールにより2-0で敗れた。

監督は、バルセローナ戦での苦い記憶を振り払いたいと思っている。

「誰だって試合に負けることを好まない。でも、あの時の感触は長い間私の頭から離れなかった。敗北は誰もが経験することだ。そして、その敗北からいかにして立ち直るかが重要なんだ」と、彼は主張した。

「どんな形でも、負けて嬉しい人間はいない。前に進み、敗北から何かを学ばなくてはならない。ローマで起こったことを我々は忘れない。過去の経験を糧として前に進まなくてはならない」

史上最高額の移籍金でレアル・マドリーに旅立った、クリスチアーノ・ロナウドの抜けたユナイテッドの陣容に多くの識者が疑問を呈した。当然だが、監督もトッププレーヤーの移籍を喜んではいない。でも、彼は今のチームに自信を持っている。

「世界トップクラスの選手を失って喜ぶ監督などいない。だが、彼は新たな一歩を踏み出した。我々も前に進まなくてはならない」と、監督は語った。

「若い選手が多く、我々はこれからのチームだ。トップレベルの舞台を経験することによって、非常に強力な陣容が完成するはずだ」