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サッカーニュース

21/09/2009  Report by Steve Bartram

エヴラの想い

パトリス・エヴラは元ユナイテッドの親友、カルロス・テベスと対戦することは難しかったと認めた。

ユナイテッドとともに2つ目のプレミアリーグ優勝を果たした4ヵ月後、オールド・トラッフォードに帰還したテベスに厳しい待遇が待ち受けていた。彼は試合を通して、ボールを持つ度にファンからのブーイングにさらされたのだ。

テベスがユナイテッドに在籍していた間、エヴラはテベスと親密な友好関係を築いていた。そのため彼は、20日のダービーでテベスと対戦することがとてもドキドキさせられたと語っている。

「テベスは親友だから、戦うことは難しかった」と、エヴラはMUTVに語った。「僕は試合前に彼に電話してこう言ったんだ。『君のことは少しも気にかけない。オールド・トラッフォードのピッチ上では友達じゃないからな』」

「でも、ピッチを離れればユナイテッド時代と変わらず親友のうちの一人だよ。そういうわけで、ハーフタイムの時は彼と一緒にいたよ。ファンが彼を野次っていた時は複雑な気分になった」

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チームは別々でも

「ピッチを離れればユナイテッド時代と変わらず親友のうちの一人だよ。そういうわけで、ハーフタイムの時は彼と一緒にいたよ。ファンが彼を野次っていた時は複雑な気分になった。彼はここでプレーし、そしてシティーに加わった。でも、彼は僕の親友に変わりない」
― パトリス・エヴラ