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サッカーニュース

23/09/2009  Report by Steve Bartram
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勝利の余韻に浸るエヴラ

20日に行われたマンチェスター・シティーとの激闘を制したユナイテッド。DF陣のミスが絡んで3失点を喫したのは考慮の余地があるが、それでもパトリス・エヴラは試合から時間が経った今でも、白熱したシティー戦の余韻に浸っている。

エヴラはマンチェスター・シティーに許したゴールは防げるものだったと振り返ったが、このようなミスも歴史に残る試合を作る一つのエッセンスだとエヴラは考えているようだ。

「ミスが素晴らしい試合を演出することだってあるんだ」と、エヴラはMUTVに話した。「僕たちがしっかりプレーしていれば、この試合の決着はもっと早い段階でついていたと思うよ。でも僕たちはたくさんのゴールを決めたけれど、それと同じくらいのミスを犯してしまった。でもこの試合が、ユナイテッドファンや僕たち選手、すべての人にとって信じられない試合になったことは間違いないと思う」

「この試合のように、終了間際に勝利を決定づけるゴールを決めるというのは、本当に素晴らしいことなんだ。ベンチに座っていた選手もピッチに飛び出し、ファンと共に喜びを分かち合った。これこそが僕がユナイテッドでプレーする理由だよ。本当に神様に感謝しなければならないね。忘れられない日になったよ」

96分に生まれたマイケル・オーウェンのゴールが決勝点となり、ユナイテッドは何とか勝利を手に入れた。しかしこのゴールが決まるまでは、クレイグ・ベラミーがロスタイムにゴールを決めたことで、マンチェスター・シティーがオールド・トラッフォードで貴重な勝ち点1を手にするかに思われていた。

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