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サッカーニュース

04/10/2009  Report by Ben Hibbs

エヴラ「ラッキーだった」

サンダーランド戦のロスタイムにアントン・ファーディナンドに当たって入った幸運な形ではあったが、パトリス・エヴラのシュートがチームに同点弾をもたらした。しかし、オールド・トラッフォードに試合終了の笛が鳴り響いた時、エヴラは決して満足していなかった。

ユナイテッドはストークに2-0で勝利し、リーグ首位に立った時の勢いやクォリティーを欠いていた。そして、エヴラはユナイテッドが勝ち点を得るに値したかどうか確信を持てないでいる。

「ひどいプレーを見せてしまったことに大きく失望している」とエヴラは正直にこの試合を評価した。「選手全員がこの試合のプレーにとてもがっかりしている。悪い試合だったよ。引き分けることができて、勝ち点1を得られたのはボーナスのようなものだ。勝ち点を得たことはうれしいけど、僕たちがそれに値したかどうかは分からないね」

「自分たちが、少しのエネルギーや力も見せることができなかったことで、とてもフラストレーションがたまっている。僕たちにとって本当に悪い試合だった。サンダーランドがよくやったと言わなければならないだろう。スピードが足りず、プレーは非常に遅かった。そのため、いくつものチャンスを逃してしまった。前半は本当にひどいプレーだったよ」

ユナイテッドは後半、ベルバトフの素晴らしいボレーシュートで同点に追いつき、試合は激しいものとなった。ケンワイン・ジョーンズにゴールを許し、再びサンダーランドにリードされたが、最後はエヴラのゴールで試合は同点に終わった。

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幸運なゴール

「僕たちが見せたひどいプレーに大きく失望している。僕たちみんながこの試合のプレーにとてもがっかりしている。悪い試合だったよ。引き分けることができて、勝ち点1を得られたのはボーナスのようなものだ。勝ち点を得たことは嬉しいけど、僕たちがそれに値したかどうかはわからないね
― パトリス・エヴラ