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サッカーニュース

24/10/2009  Report by Ben Hibbs

自信を持って試合に臨む監督

25日にリヴァプールとの対戦を控えたアレックス・ファーガソン監督は、現在のユナイテッドの状態に非常に満足している。しかし、この戦力を温存して試合に臨んだりはしない。

1986年にオールド・トラッフォードにやってきて以来、アレックス・ファーガソン監督にとっては54回目のリヴァプール戦となる。しかし、いまだにリヴァプール戦に関してはどんな論理も当てはまらないということをファーガソン監督は誰よりもよく分かっている。

「ユナイテッドvsリヴァプールに関しては何度も言ったけれど、間違いない。素晴らしい試合になるんだ」と、監督は23日に語った。

「23年前からこれは変わらない」

「我々は最高の状態で試合に臨む。そして、我々は自分達のプレーに自信を持っている。これはダービーだ。何だって起こる可能性がある。アンフィールドでの試合は、いつだって難しい。両方のチームにとってね。25日も変わらないよ」

昨シーズン、ユナイテッドは1-2、1-4でホームでもアウェーでもリヴァプールに敗れている。しかし、ファーガソン監督は、昨季のリベンジという考えを否定した。

「リベンジではないと思っている」と監督は語った。

「昨シーズンと今シーズンのリヴァプールは別物だ。しかし、ダービーはダービーだ。何が起きても不思議ではない」

エドウィン・ファン・デル・サール、そして、リオ・ファーディナンドとネマニャ・ヴィディッチのDFコンビの復活はユナイテッドにとって大きなプラスになる。

「ファン・デル・サールがゴールマウスにいると、チーム

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チームは順調

「我々は最高の状態で試合に臨む。そして、我々は自分達のプレーに自信を持っている。これはダービーだ。何だって起こる可能性がある」
― アレックス・ファーガソン監督