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サッカーニュース

「僕はチャンスを逃したことに失望している。でも、チームに上手くフィットできた。試合に勝ったし、すべてうまく行ったよ。けがで4カ月間出られなかったけど、良いデビューを飾れたと思う」
― ガブリエル・オベルタン
02/11/2009  Report by Steve Bartram

オベルタンはミスに気を留めず

ブラックバーンに対して後味の悪いプレー内容であっても、ガブリエル・オベルタンが無事にデビュー戦を終えたことに一安心しているようだ。

フランスのウインガーは、アレックス・ファーガソン監督の意向で、デビューするまでに4カ月も待たなければならなかった。デビュー戦では、ファンの前でチャンスを決められなかったが、チームが2-0で勝利できたことを喜んだ。

「僕はチャンスを逃したことに失望している。でも、チームにうまくフィットできた。試合に勝ったし、すべてうまく行ったよ」とオベルタンはMUTVに語った。「良いデビューだったと思う。けがが治るのに4カ月もかかったからリズムを取り戻すのが難しかった」

「完全にフィットするまでには、あと2、3試合は必要だね。もっと良いプレーをするためには良い終わり方をしなければならない。数試合をこなせられればいいと思う」

オベルタンはブラックバーン戦に出場する前にナーバスになっていたことを認めた。しかし、彼は同郷のパトリス・エヴラの存在が、新しいクラブでの生活に順応するための助けになったと明かした。

「僕は少し神経質になっていたんだ。でも数分でそれも消えたよ。エヴラが僕を励ましてくれてたからね。おかげで僕は試合をとても楽しむことができた。本当に良かったよ」

「長年このクラブに在籍しているかのように感じるし、とても楽しく過ごしている。でもこれから常に出場するのは難しいと思う。監督の指示に従うよ」

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