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サッカーニュース

21/10/2009  Report by Steve Bartram
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人工芝は関係なし

アレックス・ファーガソン監督は、21日に行われるチャンピオンズリーグのCSKAモスクワ戦で人工芝での対戦を強いられることになるが、心配はしていないようだ。

ユナイテッドは20日の夜、ルジニキ・スタジアムの人工芝の上でトレーニングを行った。しかし、監督は人工芝のおかげでホームのCSKAモスクワが有利になるという考えを否定している。

「私はこれまでに行われたCSKAモスクワのチャンピオンズリーグの試合を見たが、何の問題も感じなかった」と、監督はイングランドでの記者会見でコメントしていた。

「ピッチ表面は非常にパスを出しやすい状態だったし、チームには元々パスの名手が揃っているからね。何年か前にルートン・タウンやQPRと対戦した時も人工芝で戦ったが、我々は良いプレーができていた。あまり質が良くない人工芝のピッチでも、我々は素晴らしい成績を収めてきているんだ。モスクワのピッチはそれらと比べらたらずっと良い状態だよ」

ユナイテッドはベジクタシュ戦とヴォルフスブルク戦で勝利しており、21日の試合でも勝利できれば、チャンピオンズリーグでは全勝を維持できる。ファーガソン監督はファンデ・ラモス監督率いるCSKAモスクワとの連戦で10ポイントまで勝ち点を記録することが、決勝トーナメント進出の目安になると考えているようだ。だからと言って、楽勝視はしていないとファーガソン監督は主張している。

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