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サッカーニュース

28/10/2009  Report by Matt Nichols
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ブラックバーンが復活

プレミアリーグに所属する5つのクラブが、カーリングカップの準々決勝へと勝ち進んだ。

27日に行われたカーリングカップ4回戦で、ブラックバーンはピーターバラに5-2で勝利した。24日に行われたチェルシー戦での0-5の敗戦から立ち直った形だ。サム・アラーダイス監督率いるブラックバーンは、10人になったピーターバラに圧勝し、31日に行われるユナイテッド戦に弾みをつけた。この結果は、アレックス・ファーガソン監督にとっては歓迎できるものではなかった。なぜなら、ピーターバラが大会を去ったことで、ユナイテッドがファーガソン監督の息子であるダレン・ファーガソン監督率いるチームと戦うことがなくなったからだ。

2008-09シーズンのカーリングカップ決勝に進出したトッテナムは、ホワイト・ハート・レーンで行われたエヴァートン戦を2-0で制し、3大会連続の決勝進出の可能性を残した。前半にトム・ハドルストーンがゴールを決めて先制したトッテナムは、後半にロビー・キーンがネットを揺らしてリードを2点とし、そのままタイムアップの笛を聞いた。

アストン・ヴィラは準々決勝進出の切符を手にするにはPK戦を制さなければならなかった。同じくプレミアリーグに所属するサンダーランドと激突したアストン・ヴィラは90分間のうちにゴールネットを揺らすことはできなかったが、PK戦を3-1で終えて勝利を手に入れた。この試合のヒーローはPK戦で3度も相手選手のシュートを阻止したブラッドリー・グザンだ。

ポール・ハート監督が指揮を執るポーツマスにとっては、ストークを倒したこの試合での勝利が今シーズン4度目の勝利だ。ポーツマスは4-0で大勝。以前、ユナイテッドに所属していたダニー・ウェバーもこの試合の得点者に名を連ねて

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