登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

02/11/2009  Report by Nick Coppack
ページ 1 / 2 次へ » 

監督「必要なのは忍耐」

アレックス・ファーガソン監督は、ブラックバーン戦のハーフタイムにロッカールームへ戻る際にいくつかの懸念を抱いていたことを認めたものの、後半チームが激しいプレーで勝利を奪ってくれると静かに確信していた。

「前半はとても難しい内容になった。チームがチャンスでミスを犯している時は少々不安になるものだ」と監督はMUTVに語った。

「だが我々は慌てなかった。サッカーの試合時間は長い。それに知っての通り、ロスタイムにでも勝利を決めることができるんだ。必要なのは忍耐なんだよ。これこそユナイテッドの強みであり長所なんだ」

実際、ユナイテッドは後半開始直後にゴールを挙げた。55分、ディミタール・ベルバトフがゴール10メートルの位置から反転してボレーシュートを叩き込んだのだ。そして、ウェイン・ルーニーは87分に勝利を決定付けるゴールを挙げた。

「後半、我々は攻め方を改善して試合を支配し始めた」と監督は語った。「常に動いて懸命にゴールをこじ開けようとした。ゴールが決まるのは時間の問題だと感じていたよ」

「ベルバトフは素晴らしいゴールを決めた。あの得点が試合に落ち着きをもたらした。2度ほどゴールチャンスを生かせていなかったが、私はチャンスを作り始めていると感じていたんだ。もっと得点することもできたが、妥当なパフォーマンスだったと思っているよ。我々はチームとしての勢いを失っていなかった」

ページ 1 / 2 次へ »