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サッカーニュース

26/10/2009  Report by Nick Coppack
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不機嫌なファーガソン監督

アレックス・ファーガソン監督は、リヴァプール戦の審判に不満を持ったようだが、一方でリヴァプールが勝利に値するチームだったと認めた。

「残念なパフォーマンスだった。リヴァプールの方がうまくプレーしていた」と監督はMUTVに語った。

「審判の判定については我々に運がなかったと言える。しかし、自分たちのプレーを反省しなければならないのも事実だ。十分なプレーができていたとは言えない」

特に監督が不満を抱いていたのは、ジェイミー・カラガーの2つのプレーについてだった。1つ目のプレーは、カラガーがペナルティエリア内でマイケル・カリックへ仕掛けたタックルが審判のアンドリュー・マリナーによって見逃されたこと。もう一つは、カラガーがカリックを後ろから倒したにも関わらず、イエローカードしか提示されなかったことである。

「試合のルールというのはファウルを防ぐために考えられたものだ。もし、今日のリヴァプールのベストプレーヤーであり、キャプテンだったカラガーが退場していたら、試合はもっと難しいものになっていただろう。リヴァプールにさらにプレッシャーがかかったことは間違いないだろうからね」

「そして、私の考えどおりならマイケル・カリックは明らかにPKを得ているはずだった。もしあれがペナルティエリアの外だったとしても、FKとイエローカードが出されるはずだった。間違いなくペナルティエリアの中だったとは思うがね」

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