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サッカーニュース

04/11/2009  Report by Gemma Thompson
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監督「良い教訓になった」

CSKAモスクワとの劇的な試合を終え、ユナイテッドはチャンピオンズリーグの決勝トーナメント進出を決めた。だが、アレックス・ファーガソン監督は複雑な心境を明かした。

この試合では1-3とリードを奪われたユナイテッドだったが、ポール・スコールズのゴールとロスタイムのオウンゴールで同点に持ち込み、かろうじて勝ち点1を手にした。

引き分けに持ち込んだチームの底力を喜ぶ一方で、監督はDF陣のパフォーマンスには不満を抱いている。

「勝利を目指す姿勢は素晴らしかったが、何度かアンラッキーな場面があった」と監督はMUTVに語った。「CSKAモスクワのGKのパフォーマンスは素晴らしかった。何度も素晴らしいセーブを見せていた。それにシュートがポストを叩くなど、我々は何度もチャンスを逃してしまった。また、PKと判定されるべきだったのにそうならなかった場面もあった」

「そのような困難にうまく対処することができない内に試合は厳しいものになってしまった。とは言え、そこまでひどい内容ではなかったと思っている。ヨーロッパの舞台での試合に簡単なものなど存在しないということを再確認できた」

「最初の2失点はあまりにも簡単に許してしまったが、3失点目は本当に信じられなかった。セットプレーからフリーでヘディングを許してしまうなんてね。セットプレーからの失点はしばらく記憶にない。セットプレーでの守備の重要性について改めて思い知らされた。特に8日のチェルシー戦ではセットプレーが多くあるだろうから、良い教訓になったよ」

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