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サッカーニュース

ダレン・フレッチャー 3
アントニオ・バレンシア 2
マイケル・カリック 1
ライアン・ギグス 1
アンデルソン 1
ナーニ 1
22/11/2009  Report by Adam Bostock
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カリック「自信を取り戻した」

今シーズン、オールド・トラッフォードでは切迫した試合が多かった。しかし、エヴァートン戦ではラスト15分までに3ゴールが決まり、緊迫した試合のうちの一試合になることはなかった。

マイケル・カリックの2ゴール目は、ユナイテッドにとって良いタイミングで決まったゴールだった。カリックは、アーセナル(2-1)、バーミンガム(0-0)、ボルトン(2-1)、サンダーランド(2-2)のような試合に悩まされていたことを認めた。

「僕は、良い形で勝利することが立ち直るきっかけになると思っていたんだ」と、カリックはMUTVに語った。「エヴァートンはルイ・サアとヤクブが脅威となっていた。僕らは追加点を挙げて、勝利を手繰り寄せる必要があったんだ。ホームで上手くいかない時はやきもきしてしまうよ。だから2ゴール目を挙げられてとてもよかった」

「ユナイテッドはこれまでも十分チャンスを作り出していた。だけど、ゴールを奪うまで崩せてはいなかった。ありがたいことに、僕らはエヴァートンに対して何回かチャンスを作り出して、チャンスの数に対してゴールを多く決めることもできた」

カリックが決めた2ゴール目は、ギグスのパスを左足で決めたものだった。しかし、ダレン・フレッチャーの先制弾なくして、このゴールは生まれることはなかっただろう。

「衝撃的なボレーシュートだったよ。僕は、勢いを抑えきれずボールが高く浮いてしまうと思ったんだ。だけど、フレッチャーは素晴らしいテクニックで先制ゴールを挙げてくれた。このゴールがどれくらいの意味を持つか計り知れない。本当にフレッチャーのパフォーマンスは本当に最高レベルにあるよ」

「フレッチャーは最高のMFのうちの一人だ。そして、彼と並んでプレーできるということはほんとに素晴らしいことだよ」

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