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サッカーニュース

04/11/2009  Report by Steve Bartram

マケーダ「出場できてうれしい」

3日、ユナイテッドはCSKAモスクワ相手にホームで勝利を収めることができなかった。しかし、初めてチャンピオンズリーグに出場したフェデリコ・マケーダが、チャンピオンズリーグ出場という経験に震えたのは間違いない。

わずかに枠をとらえきれなかったシュート、後半開始早々GKイゴール・アキンフェーエフに阻まれてしまったシュート、試合終盤にポストを叩いてしまったシュート。いずれも非常に惜しかった3本のシュートが決まっていれば、18歳のマケーダはチャンピオンズリーグのデビュー戦でハットトリックを決めていたかもしれない。

アントニオ・バレンシアのロスタイムのシュートの軌道が変わってゴールとなったことで、ユナイテッドは辛くも試合を3-3の引き分けに持ち込み、決勝トーナメント進出を決めた。そのため、グループリーグの残り2試合にマケーダが出場する可能性は十分にあるだろう。

「チームはもっと良いパフォーマンスができたと思う。だけど僕個人としては試合に出場することができてすごくうれしいよ」とマケーダはMUTVに語った。「何度か僕にも得点のチャンスがあった。2ゴールは挙げられたはずだったよ」

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さらなる出場へ

「決勝トーナメント進出に満足している。またチャンピオンズリーグの試合に出場したいね。僕は毎日厳しい練習をしている。チャンピオンズリーグ出場のチャンスが来たら、最高の気分だろうね」
― フェデリコ・マケーダ