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サッカーニュース

21/11/2009  Report by Ben Hibbs
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負傷2選手も順調に回復

アレックス・ファーガソン監督は、スタッフたちがリオ・ファーディナンドの負傷の原因の解明に全力を尽くしていると話し、一方のオーウェン・ハーグリーヴスは1年間にわたる離脱の原因となったひざの腱炎から、順調に回復中だと説明した。

ファーディナンドは先月の敗戦を喫したリヴァプール戦以降、1度も公式戦でプレーしていない。今回の離脱期間は、2009年以降に彼が悩まされ続けてきた背中とふくらはぎの負傷による離脱の中でも最長となっている。

「すでに原因はわかっている」と、監督は言う。「我々はこれが背中のけがに起因するものだと考えている。ふくらはぎの負傷から始まったのだが、あまりに頻繁に問題が起こるので、原因は腰にある可能性が高いということがわかってきた。我々の方では復帰時期について特に決めてはいないが、今の状況では『数ヶ月』にも及ぶような負傷ではないと考えているし、もしかしたら、2、3週間程度の離脱で済むかもしれない。少なくとも、彼は2週間でトレーニングには復帰できるだろう」

さらに、長期離脱を強いられていたハーグリーヴスのコンディションに関して、監督は徐々にではあるが、安定して改善してきていると説明した。ハーグリーヴスは2008年9月から負傷離脱を強いられており、両ひざの手術を受けて回復中だ。

「彼はトレーニングでは非常に良くやっている」と、監督は言う。「全体練習に復帰できたことは彼にとっても大きな自信に繋がったはずだ。彼は現時点では公式戦のレベルではないが、物理療法士とトレーニングに励み、非常に良くやって

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