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サッカーニュース

25/11/2009  Report by B. Hibbs and J. Tuck
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フォスターに対する信頼

アレックス・ファーガソン監督は、エドウィン・ファン・デル・サールが引退した場合、ベン・フォスターが第1GKになるということを、繰り返し主張してきた。

先週末、イングランド代表にも名を連ねるフォスターを支持したファーガソン監督は、再び26歳の守護神に対する信頼を口にした。現在フォスターは、ファン・デル・サールとトマシュ・クシュチャクに次ぐ、第3GKという存在だが、長期に渡ってユナイテッドのゴールマウスを守ることのできる選手であると、ファーガソン監督は主張している。

「その通り、私は以前からそう言ってきた」と、ファーガソン監督は語った。「その思いに変わりはない。彼には素晴らしい能力があるが、知っての通り、多くの試合を経験する必要がある。ただ、今の彼にはその機会がない。とはいえエドウィンは39歳だ。将来はベンに頼ることになる」

「もちろん、トマシュも優れたGKだ。彼ら2人のどちらが第1GKとなるのかは、いずれ決まるだろう」

今シーズンの序盤を手の骨折により棒に振ったファン・デル・サールだが、現在はそのブランクを感じさせることなく、ファーストチームのゴールマウスを守っている。ファン・デル・サールはユナイテッドと1年契約を結んでおり、来シーズン以降の契約については12月に話し合われることが予想される。しかしファーガソン監督は、ファン・デル・サールとの契約延長について明言していない。

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