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サッカーニュース

「FKの際の審判の位置は完全に間違ったものだった。あれでは何も見ることができないよ。目の前をチェルシーの選手が遮っていたというのに、彼はそこから動かなかったんだ。あれは間違った判断だった。しかし、我々に何ができる?」
―アレックス・ファーガソン監督
09/11/2009  Report by Ben Hibbs
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審判に不満を募らせる監督

8日に行われたスタンフォード・ブリッジでのチェルシー戦でアレックス・ファーガソン監督は2つの点に落胆している。それはチェルシーの疑わしい決勝ゴールと、ユナイテッドがボールを支配しながらゴールを奪えず、0-1で敗れてしまったことだ。

ユナイテッドがこの試合で見せたパフォーマンスから何らかのポジティブな側面を見つけることができるかも知れない。しかし、ファーガソン監督は失望を隠せないでいる。

「私は、これが今シーズンでベストのパフォーマンスだったとは思わない」と、監督は語った。「ストークやトッテナム、ウィガンとのアウェーゲームは全て素晴らしいパフォーマンスだったが。それにこの試合では勝利していない。我々は上手くプレーし、相手より遥かに良いチームだった。しかし現在、チェルシーとの勝ち点差は5ポイントに開いてしまった。勝利すれば、首位に立っていたのにも関わらずだ」

試合後、またしてもレフェリングがファーガソン監督の怒りの原因となった。しかし、今回は監督に対して手厳しい批判をする者でさえ、彼に同意するだろう。ジョン・テリーの決勝ゴールに繋がったFKは、アシュリー・コ-ルをダレン・フレッチャーが倒したとして与えられていた。だが、フレッチャーのタックルは完全にファウルではなかった。

「明らかにフレッチャーはボールへ行っていた」と、監督は不満を漏らす。また、ゴール前ではディディエ・ドログバがウェズ・ブラウンを引っ張り倒していた。

「FKの際、審判の位置は完全に間違ったものだった。あれでは何も見ることができないよ。目の前をチェルシーの選手が遮っていたというのに、彼はそこから動かなかったんだ。あれは間違った判断だった。しかし、我々に何ができる? あのプレーについてできることは何もないんだ。時々審判に対する信頼を失うことがあるだろう、更衣室で選手たちが話題にすることがある。この試合でのレフェリングはそういった類の悪いものだった」

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