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サッカーニュース

08/05/2009  Report by Steve Bartram
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フレッチャーの裁定が11日に確定

チャンピオンズリーグ準決勝第2戦で退場したマンチェスター・ユナイテッドのダレン・フレッチャーの処分について、11日にUEFAの懲罰委員会が会議を行う。

チャンピオンズリーグ準決勝第2戦、エミレーツ・スタジアムで行われたアーセナルとの試合でマンチェスター・ユナイテッドのダレン・フレッチャーは、セスク・ファブレガスを倒したとして退場処分を受けた。しかし、試合後ユナイテッドはフレッチャーの退場を不当な処分として、UEFAの理事会に上訴。VTRではフレッチャーが確実にボールに触れていることが映し出されており、ユナイテッドは処分撤回を求める手紙をUEFAに提出した。

しかし、アレックス・ファーガソン監督は、UEFAに対して上訴したことを認めつつも、判定が覆る可能性は低いと考えているようだ。

「公平に判断してフレッチャーの判定は誤審だった。しかし、私は処分が覆るとは思えない。正直、試合中はレフェリーの判断が正しいと思っていたし、私の見ていた位置からはフレッチャーがペナルティエリア内でファウルをしたように見えたからね。しかし、VTRを確認してみると、フレッチャーのタックルは確実にボールを捉えていたんだ」

「フレッチャーはまじめな人間だから、判定の成否に関わらず、正式に処分が下れば、彼は何も言わず判定を受け入れるだろう。もっとも、処分は彼にとって不当な結果になるはずだ。しかし、彼の振る舞い全てが多大な称賛を受けることになるだろう」

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