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サッカーニュース

「僕僕らはウィガン戦で勝利を願う強い気持ちを見せることができたと思う。つまり、勝ち点3を目指す気持ちをね。優勝までには1試合引き分ければ、もちろん十分だ。だけど僕らは妥協することなく、今までの自分たちの攻撃的なプレーに誇りを持って残りの試合に挑むべきだと思う。まだ優勝が決まったわけではない」
― ジョン・オシェイ
06/09/2010  Report by Steve Bartram
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オシェイ「王者の強さを見せた」

13日の夜、ウィガンに逆転勝利を収めた試合で、ジョン・オシェイはユナイテッドの不屈の精神を感じたようだ。

カルロス・テベスとマイケル・カリックのゴールにより、ユナイテッドは今なお続くプレミアリーグのタイトル争いにおいて非常に重要となる勝ち点3を獲得することができた。この試合からユナイテッドの王者としての強さを見ることができたと、オシェイは語っている。

「僕らはウィガン戦で勝利を願う強い気持ちを見せることができたと思う。つまり、勝ち点3を目指す気持ちをね」と、オシェイはMUTVに語った。「優勝までには1試合引き分ければ、もちろん十分だ。だけど僕らは妥協することなく、今までの自分たちの攻撃的なプレーに誇りを持って残りの試合に挑むべきだと思う。まだ優勝が決まったわけではない」

「今シーズンも何度か逆転で勝利してきた。その事実が、このクラブの強さ、つまり不屈の精神を表しているよ。コーチ陣も自分たちのやっていることに自信がある。だからこそ僕らには結果がついて来ているんだ」

以前、ユナイテッドでキャプテンを務めたこともある、スティーヴ・ブルース監督率いるウィガンとの試合は厳しいものになるだろうと、ユナイテッドの選手たちは覚悟を決めていた。そして、耐え続けるという作戦が功を奏した結果となった。

「ブルース監督が、ファーガソン監督の優勝の夢を叶える手助けをするのではと考えた人もいるかもしれない。しかし、それは大間違いだ。ウィガンは嵐のような勢いで僕らに立ち向かってきた。僕らが1点を返すまでに、2点リードをされていた可能性もあった」

「前半、僕らは本当に多くのチャンスを逃してしまった。だけどハーフタイムに、1点を取れれば試合の雰囲気が変わって勝つことができると感じていた」

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