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サッカーニュース

18/09/2012  Report by Nick Coppack
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フレッチャーの退場に同情の声

5日、ユナイテッドはエミレーツでアーセナルに3-1での勝利を飾り、チャンピオンズリーグ決勝戦へと駒を進めた。しかし、ダレン・フレッチャーがレッドカードを提示され、決勝戦に出場できなくなっり、祝賀ムードは後味の悪いものとなった。

75分、フレッチャーはペナルティエリア内でセスク・ファブレガスを倒して、イタリア人主審のロベルト・ロゼッティに退場を言い渡された。

アレックス・ファーガソン監督はこの退場劇について「本当に不運なことだ」とコメント。テレビコメンテーターや識者も、厳しい判定だったという意見に同意した。

「フレッチャーがファブレガスにタックルした際、ボールが別の方向に動いたのを主審は見ていたはずだ。フレッチャーのタックルは確実にボールに当たっていたんだよ」と、監督はITVに話す。

「フレッチャーのパフォーマンスは最高だった。彼はこれまでの2、3年で大半のビッグゲームに出場している。フレッチャーは常にチームのカギを握る選手だ。もちろん、決勝でも彼を起用する考えがあった」

ウェイン・ルーニーはドレッシングルームで、フレッチャー退場の悔しさを語った。

「フレッチャーの気持ちを思うと辛い。彼のタックルは正当だったと思う。チャンピオンズリーグ決勝という大舞台にフレッチャーが出場できないのは本当に悲しいね」

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