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サッカーニュース

05/05/2009  Report by Gemma Thompson in London
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準決勝の歴史を振り返る監督

アレックス・ファーガソン監督はユナイテッドがチャンピオンズリーグ準決勝で敗退した過去の経験を例に出し、5日に行われるアーセナルとのチャンピオンズリーグ準決勝第2戦に向けて、チームの気を引き締めた。

ユナイテッドは過去に何度かチャンピオンズリーグ準決勝で敗退を強いられている。1996-97シーズンにはドルトムントに、2001-02シーズンはレヴァークーゼンに、そして、2006-07シーズンにはミランに敗れて決勝進出を逃した。

準決勝第1戦での勝利に手ごたえを感じつつも、過去に苦い経験を味わっているファーガソン監督は慎重な姿勢を崩していない。

「我々は有利な立場にある。決勝の地ローマまであと一歩だ。しかし安心しているわけではない。チャンピオンズリーグという舞台では何が起こるかわからないんだ」

「我々には準決勝で敗退した歴史がある。ドルトムントに敗退したのは、その1つの例だ。ユナイテッドはこれまでチャンピオンズリーグで優勝するチャンスが何回もあったが、残念ながらそのチャンスを逃してきた」

「レヴァークーゼンと準決勝で戦った時も我々は決勝進出を逃している。我々はホームでの第1戦で慎重になり過ぎてしまい、第2戦での不運が重なった。シュートがバーを叩くなど、我々には運がなかった」

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