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サッカーニュース

11/05/2009  Report by Ben Hibbs
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監督はロナウドを擁護

マンチェスター・シティー戦の後半に、交代を告げられたクリスチアーノ・ロナウドが不満な態度を見せたことについてアレックス・ファーガソン監督がコメントした。

オールド・トラッフォードで行われたマンチェスター・ダービーで、ユナイテッドは前半終了時点で2-0のリードを奪っていた。後半途中、交代を告げられたロナウドは失望を露わにした。しかし、監督はそれが好ましい態度であったと思っている。

「ロナウドはもっとプレーがしたかった。単純な理由だよ」と、監督は語った。「ロナウドの調子は良かった。だが、私はより広い視点で物事を見なければならない。5日にはアーセナル戦で素晴らしいパフォーマンスを見せて、人々を驚かせた。我々は常に試合をうまく終わらせるということを考えなくてはならない。常にフレッシュさをキープすることも大切だ」

「選手がプレーしたいと思う気持ちはとても大きいものだ。今シーズン、ジョニー・エヴァンスが体調を崩した時、我々は彼に薬を処方した。それでも彼はプレーしたいと言ってきた」

「ロナウドはハーフタイムで膝を触っていた。まだプレーができるふりをしていたんだ。ロナウドはとても貧欲な選手だからね。これから先、彼を起用できなくなることを懸念してベンチに下げたんだ」

この試合ではもう1つゴールを挙げた選手で大きなジェスチャーを見せた選手がいた。カルロス・テベスだ。素晴らしい追加点を決めたテベスは、ゴール後に耳の後ろに手を当てていた。

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