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サッカーニュース

06/09/2010  Report by Ben Hibbs
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フレッチャーの不在を嘆く監督

バルセローナのポゼッションサッカーを封じる上で、ダレン・フレッチャーは重要な役割を担える選手だった。そして、試合前にアレックス・ファーガソン監督が恐れていたとおり、フレッチャーの不在が大きく響く結果となってしまった。

ファーガソン監督はバルセローナにも出場停止の選手がいたことを認めつつも、アンドレス・イニエスタやチャビから供給されるパスを寸断する上でフレッチャー不在は大きく響いたと主張。彼がいれば、展開は変わっていただろうと話す。

「試合の前に、フレッチャーの不在が問題になるかもしれないと考えていた。恐れていたとおり、彼の不在によって我々は大きなダメージを負うことになった。こうなることは試合前から分かっていたことだ」

「どれだけ大きな損失であったのかを言葉で説明するのは難しい。確かにバルセローナにも出場停止の選手がいた。しかし、今夜は我々の方に、その影響が色濃く出てしまったんだよ」

中盤のあらゆるポジションで高い適応力を見せるフレッチャーは、ユナイテッドにとって掛け替えのない財産である。皮肉にもユナイテッドはチャンピオンズリーグ決勝という舞台で、フレッチャーの存在価値を改めて知ることになってしまった。

「我々が試合に敗れた要因はポゼッションにある。我々は何もできず、主導権を握ることができなかった。彼らからボールを奪うのに、1分以上を費やさなければならなかったんだ。フレッチャーがいれば、それも少しは軽減されていただろう」

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